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ゲームクリエイターになるための近道【有利に働く資格を紹介】

男性たち

ゲームクリエイターを目指すなら専門学校に通うことが近道だと言えます。また、学校に通いながら資格取得を目指すことができるのですが、どういった資格を取得しておいた方が良いのか事前にチェックしておくと良いでしょう。

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プログラミング系の資格はあるといい

ゲームの企画やシナリオ決めなど、ゲームクリエイターになれば、仕事内容も様々です。ゲームクリエイターに必須資格はありませんが、自分はゲーム好きであることが大切だと感じています。専門学校で学んでから転職しましたが、今、クリエイターとして働いてみて、取得しておいて良かった資格が、情報処理技術者試験などのプログラミング系の資格です。就職や転職の際に強みとして活かせる点、即戦力として大いに活躍や飛躍ができます。ゲームクリエイターは、学歴社会というより、スキル重視で採用されているとも感じています。自分の場合には、システム仕様の変更や対応、プログラムを作成する能力、企画書や仕様書をもとにゲームシステムを分かりやすく構造化する作業も担いました。今は、ゲーマーにとって必要とされているのはロジカルシンキングが問われる資格だとも感じていて、C言語プログラミング能力認定試験なども取得しておくことをおすすめします。
[30代|男性]

専門学校なら必要な資格も取れる

僕は、大好きなゲームに関わる仕事に就くため、専門学校に通い、今はゲームクリエイターの道を歩んでいます。独学で学ぶよりも、専門学校での教育をおすすめしたい理由というのも、必要な資格を取得できるからです。情報通信技術全般における基本的知識、プログラマーなど、開発者だけではなく、システムアドミニストレータにも対応した試験も受講できます。また、就職してから取得しておいて良かったと感じられたのが、英語力を証明する指標となる資格でした。OS系の仕様書も英語記載されているものが意外と多く、英語力があったため、タイムラグも発生しません。大企業では即戦力として期待される資格ですし、ソーシャルゲームは世界をターゲットにしたものが多くあります。プロダクトの開発も増えて、海外のプログラマーとやりとりすることもあるため、英語力やコミュニケーション能力が必要な場面が多くなりました。就職率の高い専門学校なら、コミュニケーション能力やチームワーク能力などの資格まで取得できる環境で、基礎知識を学び、なおかつスキルアップの準備に最適な環境だと感じます。
[20代|男性]